捕獲前の下調節にニラの捨て刈りをしました

我が家のニラもなんとも背丈が伸び、これから実利叶えるリザーブという事でニラのかなぐり捨て刈りを行うことにしました。
冬の休眠の後に上がる最初の葉は繊維レベルが激しい結果、食べてもやけに味覚が悪いです。
そのため喜ばしいニラの為に最初の葉は刈り、次に伸びてくる軟らかい葉を実利する。

捨て刈り自体は甚だ簡単で、地上部の3〜4cmくらいを残してばっさりと刈り込むだけだ。
その後の発育の為に軽く追肥と土寄せも行って手続きはフィニッシュ。
それで大量の葉を捨てようとしたのですが、そこにママが発売。
「そちら、勿体ないから捨てないでね」と言い残して去っていきました。

これで夕飯のメニューが一部分決まったとすこし失望しながら見回りの雑草を抜き、バーミキュライトが余っていたのでまだまだマルチングして今日の手続きはフィニッシュ。
夜には流石捨て刈りのニラの葉がニラ玉として登場しました。
欲求せずに食べると、とにかく硬い。
ぐっすり繊維が感じ取れると言うか草くさいと言うか。
とはいえ今度からは美味いニラが食べられるので、今回は根気しつつ、今季最初の恵を頂きました。借金返済 相談