とっさのボリュームコントロールはやはりアナログ式が良い

このところのIT機器の普及と進歩は目を見張るものがありますね。機能・性能は上がり値段は下がり…小型化も著しく、高齢化が声高に叫ばれている日本でこんなに小さなディスプレイ、ボタン類で大丈夫なのかな?と思うほどです。あと何年かしたらなんでもコンパクトが裏目に出るのではないかと思いますが、一度小さくまとめた技術を逆進して大きくするのは簡単なので杞憂なのかもしれませんね。
ノートパソコンも一般に普及し始めた頃、そう今渦中の東芝のDynabookの初期のチラシなんか見るとのけぞってしまいますね。筐体はイカツク、大きく、縁取りが大きい中に小さな低画像度画面。スペックも低く重量も思いっきり重い。そして何よりビックリなのはその価格!桁が一つ違う!
安くなって手軽に使えるノートパソコンも最近はタッチ画面がついて使い勝手も更に良くなってきていますが一つだけ不満があります。
それはボリュームコントロール。他の機器もそうですが今はノブを回すダイヤル式のコントロールってないですよね。いきなり大きな音が出て慌ててFnキーと音量下げキーを探して…なんてありませんか?その点ダイヤル式はサッとひと回しで完了。アナログの捨てがたい魅力です。脱毛ラボ 24箇所